渦潮と花 vs オリーブと絶景…瀬戸内の個性派2島を全角度比較
淡路島
2
項目で優位
5項目
引き分け
小豆島
3
項目で優位
淡路島は「関西から最も近いリゾート島」として年間1,500万人以上が訪れます。明石海峡大橋を渡って車でアクセスできる気軽さが最大の魅力で、大阪・神戸から日帰りでも十分楽しめます。鳴門の渦潮・あわじ花さじきの花絶景・淡路国生み神話と、スケールの大きな観光が特徴。玉ねぎグルメ・淡路牛BBQなど食の選択肢も豊富で、小さな子供がいるファミリー旅行にも最適です。
淡路島の弱点は「車がないと観光しにくい」点。公共交通が発達していないエリアも多く、レンタカー利用が推奨されます。宿泊施設はリゾートホテル・ビジネスホテル・旅館と幅広く揃い、予算に応じて選べます。島一周のドライブコース(約150km)を1日かけて楽しむスタイルが定番です。
淡路島の詳細ガイド小豆島は「日本のギリシャ」とも呼ばれるオリーブの島。約100年前に日本で初めてオリーブの栽培に成功した島で、オリーブ畑・オリーブ油料理・オリーブスイーツが島の文化として根付いています。「24の瞳映画村」は映画ファンの聖地、渓谷美の「寒霞渓(かんかけい)」は日本三大渓谷美のひとつ。島の個性と文化の深さでは淡路島を上回る魅力があります。
小豆島は四国(香川)に近い立地で、関西からは大阪港・神戸港・姫路港からのフェリーが出ています。島がコンパクトなため、レンタサイクルやバスでの観光がしやすいのもメリット。「エンジェルロード(潮が引くと現れる砂州)」は恋愛スポットとしても有名で、カップル旅行にも人気の島です。リピーター率が高く「また行きたい島」として高評価を得ています。
小豆島の詳細ガイド大阪から車45分・バス55分の圧倒的アクセス。日帰りでも行けるリゾート島
オリーブ文化・醤油醸造・映画「24の瞳」など小豆島独自の文化が魅力
エンジェルロード・オリーブ畑・寒霞渓の絶景はSNSで大人気
遊園地・農業体験・渦潮船と子供向けアクティビティが充実
玉ねぎ・淡路牛・鳴門鯛と食の選択肢が豊富でレストランが充実
観光客が比較的少なく、島の静かな時間と絶景をゆっくり楽しめる