神戸ビーフ・明石焼き・松葉ガニ…兵庫の食文化を徹底紹介
Kobe Beef
世界的ブランドを誇るA5黒毛和牛。厳格な基準をクリアした松坂牛・近江牛と並ぶ日本三大和牛。神戸三宮・北野・元町周辺にステーキハウスが集中する。
Akashiyaki
明石市のソウルフード。たこ焼きに似た丸い形だが、卵がふんわり柔らかく、だし汁につけて食べるのが特徴。明石駅周辺の専門店では昼から行列が絶えない。
Matsuba Crab
山陰を代表する冬の王者。但馬の浜坂港・津居山港で水揚げされた松葉ガニは「活き」で提供。城崎の旅館での松葉ガニフルコースは一生に一度の体験。
Tanba Black Soybean
丹波篠山は黒豆の産地として全国ブランド。秋の枝豆時期(9〜10月)は特に人気。猪鍋(ぼたん鍋)は冬の丹波の名物で、体が芯から温まる。
Katsumeshi
加古川市のソウルフード。カツレツをビーフデミグラスソースで煮込んだ洋食スタイルの料理。昭和の洋食文化が根付く播磨エリアの誇るご当地グルメ。
Kobe Sweets
神戸は洋菓子文化が根付く「スイーツの聖地」。北野坂・三宮・元町エリアには老舗洋菓子店が立ち並ぶ。ゴーフルやカステラ、ショコラが土産に人気。
Izushi Sara-Soba
小皿に盛られた蕎麦を薬味とともに食べる出石独特のスタイル。約50軒のそば店が集まる「そばの城下町」で食べ歩きが楽しい。1人前5皿が基本。
Awaji Onion Burger
淡路島産玉ねぎをたっぷり使ったご当地バーガーがブーム。島内各所にバーガーショップが急増中。玉ねぎのスープや炒め物も絶品。玉ねぎ直売所めぐりも楽しい。
Akashi Sea Bream
明石海峡は潮流が速く、引き締まった身の鯛・蛸が名産。「明石鯛」は神戸・関西の高級料亭でも珍重される。春の鯛は特においしく「桜鯛」とも呼ばれる。
Ikanago Kugiini
春の兵庫を代表する郷土料理。いかなご(コウナゴ)を醤油・砂糖・生姜で佃煮にした名物で、3月の漁解禁と同時に各家庭で手作りされる習慣がある。
Kobe Ramen
神戸は独自のラーメン文化が根付く土地。脂濃い豚骨ベースに独特のアレンジが加わった神戸スタイルのラーメン店が点在。深夜営業の店も多い。
Arima Carbonated Senbei
有馬温泉の定番みやげ。炭酸泉(銀泉)の水を使って焼いた薄い煎餅で、軽い食感が特徴。温泉街の土産店には各種フレーバーが並ぶ。
Sanda Beef
但馬牛の子牛を三田で育てたブランド牛。神戸ビーフより比較的手頃な価格帯で提供されることが多く、地元の焼肉店・しゃぶしゃぶ店で人気が高い。
Kobe Nankinmachi
横浜・長崎と並ぶ日本三大チャイナタウン。春節のランタンフェスティバルが有名。豚まん・ぎょうざ・フカヒレなど食べ歩きグルメが充実。
Tanba Chestnut Sweets
丹波栗は全国ブランドの大粒栗。秋の収穫期(9〜10月)には丹波篠山の和菓子店・観光農園に多くの観光客が訪れる。モンブランや栗まんじゅうが人気。