加古川市は兵庫県南部・播磨地方に位置する人口約26万人の都市です。神戸から電車で約35分、姫路から約20分という播磨地方の交通の要衝で、JR新快速が停車します。
「かつめし」発祥の地として全国のB級グルメファンに知られ、「播磨の法隆寺」と呼ばれる国宝・鶴林寺、桜の名所・日岡山公園など、1日かけて楽しめる観光スポットが揃っています。
約26万人
人口
第4位
兵庫県内順位
35分
神戸まで
20分
姫路まで

「播磨の法隆寺」と呼ばれる古刹。国宝・太子堂(1112年建立)と本堂(1397年建立)を擁する兵庫県最古級の木造建築群。
約1,000本のソメイヨシノが咲き誇る加古川随一の桜の名所。日岡神社(安産・縁結び)も境内に鎮座。
加古川市の文化・芸術の拠点。大ホール・美術ギャラリー・図書館を備え、年間を通じてイベントが開催される。
加古川沿いに広がる緑豊かな河川敷。サイクリング・ジョギング・バーベキューが楽しめる市民の憩いの場。
加古川市内を流れる小川沿いの散策路。春は桜・夏は緑・秋は紅葉と四季折々の自然が楽しめる地元の穴場スポット。
牛カツにデミグラスソースをかけてご飯に乗せた加古川発祥のB級グルメ。市内50店舗以上で提供。700〜1,200円。
エビを使った炒飯風の料理。加古川の地元食堂で昔から親しまれているご当地グルメ。
醤油ベースのあっさりスープが特徴の播磨ご当地ラーメン。地元の老舗ラーメン店で食べられる。
加古川市内には約50店舗以上のかつめし提供店があります。JR加古川駅周辺の商店街・食堂に多く集まっており、700〜1,200円程度で本場のかつめしが楽しめます。 店ごとにデミグラスソースの味・カツの厚さが異なるため、食べ比べも楽しみのひとつです。
かつめし名店ガイドを見る春(3〜4月)
日岡山公園・鳩里川の桜(約1,000本)
夏(6〜8月)
加古川河川敷のバーベキュー・花火大会
秋(9〜11月)
鶴林寺の紅葉・日岡山公園の秋景色
冬(12〜2月)
鶴林寺の静寂・加古川イルミネーション
| 出発地 | 所要時間 | 交通手段 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| 大阪(梅田) | 約50分 | JR新快速 | 約1,100円 |
| 神戸(三ノ宮) | 約35分 | JR新快速 | 約680円 |
| 姫路 | 約20分 | JR新快速 | 約420円 |
| 京都 | 約75分 | JR新快速 | 約1,520円 |
※ 料金・時間は2026年3月時点の目安。ICカード利用時の料金です。